| ■“文学の領域・美術の領域”宮沢賢治・詩の世界
本展は好評につき2週間の延長の後、終了しました。この企画をたてた1年前には、まさか大震災が起こるなどとは想像もせず…。岩手のグッズを持ち込んで下さった“宇宙志援隊”の高木さん、お疲れ様でした。少しはお役に立てましたでしょうか、どうか無理なく長く、ご活動下さい。
期間:2011年8月3日〜9月4日 出展作家:藤井肇・奥田きく子・姫野治雄
夏です、それも眩暈をおこすような。謎です、宮沢賢治は。宇宙や生がそうであるように。今も昔も、きっと未来も。「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」大正末期に、そう言って自分の全生涯を捧げ、修羅に身をおいた詩人。ならば謎を謎のままに、しておくものか。そう思ったかも知れない三人の作家が謎に挑みます。こちらも修羅に身をおく者たち。皆様の、ご高覧をお待ちしています。
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